精神疾患(うつ病・不眠症等)

うつ病(鬱)・不眠症・パニック障害等

胃腸症状と同様に、日本人に多い疾患といえます。
通常の合成薬(西洋医学の薬)の場合、服用後しばらくは良く効きますが、副作用がとても強く、薬なしでは生きられない状態、いわゆる中毒症状の患者さんを大量に生み出しています。

漢方薬は合成薬とは全く違う考え方から生まれた薬なので、効果が現れるまでは若干時間がかかるかも知れませんが、重たい副作用に悩まされる心配がなく、優しく症状を改善させる事が出来ます。

鬱病、食欲不振
50代女性
心療内科にて2年間、合成薬による治療を行うが、一向に改善していないと訴えて来院。
2年間、毎日10種類以上の合成薬を服用している。
週1回のペースで鍼灸マッサージ治療を施すが、3ヶ月経過しても著しい効果は現れず、今ひとつやる気が出ない模様なので、発汗作用のある漢方薬と補気剤を主とした治療を開始。
ご本人曰く、この漢方薬は体がスッキリするので気に入ったらしい。
精神疾患の改善には半年以上の時を要するケースが多いため、その事を理解してもらいつつ、現在も週1のペースで治療を続行中。

うつ症状、自立神経失調症
70代女性
1年前に心療内科でうつ、自立神経失調症と診断。
毎日5種類以上の合成薬を服用している。
週2回のペースで鍼灸マッサージ治療と人参の服用を開始。
2ヶ月で寛解し、断薬に成功。
鍼灸マッサージ治療は不定期に続けている。

うつ症状、パニック障害、食欲不振
30代女性
半年ほど前に心療内科でうつ、パニック障害と診断。
上記の患者さんと同様、毎日5種類以上の合成薬を服用している。
週1回のペースでYNSA(山元式新頭鍼療法)とマッサージ治療を行い、同時期にストレス・不眠症に期待できる漢方薬の服用を開始。
半年で症状は消失し、現在は健康維持のため不定期に治療を行っている。

パニック障害
40代女性
通勤すると必ずパニック症状が起こり、どうにもならず会社を退職。
半年後に当院に来院。
背部痛がある事から、YNSAと身体全体の緊張を解く漢方薬の服用を開始。
1年で完治し、新たな働き口も見つかった。
現在も定期的に治療中。

うつ症状、自立神経失調症、不眠症、腕のしびれ
60代女性
3ヶ月前に1年前に心療内科でうつ、自立神経失調症と診断。
服用している薬は睡眠導入剤の一種類のみ。
鍼灸マッサージ中に、「眠くなってきた。」と仰り、そのまま施術終了まで寝てしまった。
その後、しんあい堂にて補気剤を2週間分購入。
ちょうど2週間で寛解し、施術終了となった。

不眠症、肩こり
30代女性
数日前から眠れないと来院。
週1回の治療を行い、気の通りを良くする漢方薬の服用を開始。
3回の治療で寛解し、現在は問題なく日常生活を送れている。

不眠症、冷え性
30代女性
立ち仕事が多く、極端に手足が冷えると訴えて来院。
服用している合成薬の量が異常に多い。
週1回の治療と、体を温める漢方薬の服用を開始。
1ヶ月で症状が消失した。
合成薬の完全断薬に成功し、現在も不定期に来院中。

不眠症、めまい、更年期障害
60代女性
慢性的な不眠症。
10年以上、睡眠導入剤や安定剤を服用しているが、一向に改善しないと訴えて来院。
YNSA(山元式新頭鍼療法)とマッサージを行った日はよく寝るれる様になったが、治療を行っていない日は眠れない。
数カ月後に補血剤を飲んだ所、1週間のうち5日は熟睡できるようになったと喜んでいた。