取り扱いブランド

しんあい堂では原則的に大量生産の大手メーカー品は使用せず、品質重視の選りすぐりメーカーのみを取り扱っております。
ここでは、特に人気のあるメーカーをご紹介致します。

・株式会社ウチダ和漢薬
昭和22年創業の伝統ある会社です。
フリーズドライ製法により作られた、お湯に溶けやすいエキス剤は評判がよく、高温で失われやすい成分も比較的多く取り入れることが出来ます。
高品質な散剤、丸薬を積極的に取り扱っている点も特徴です。

・株式会社奥田正太郎商店
富山県の置き薬屋です。
自社ブランドも展開しており、特に葛根湯はエキス収率25%という国内最高クラスの品質を誇っています。

・株式会社霜鳥研究所
漢方湿布薬の糾励根(きゅうれいこん)で有名な製薬会社です。
糾励根は創業当時から一切の宣伝を行っていないにも関わらず、90年以上愛され続けています。

・株式会社広貫堂
富山県に本社を置く創業140年の和漢薬屋です。
日本に古くから伝わる和漢薬を取り扱っています。
熊膽圓(熊の胆)、赤玉はら薬、實母散等、馴染み深い薬ばかりです。

・勝昌製薬株式会社(東洋薬行)
本社を台湾に置き、当店が扱う唯一の外国メーカーとなります。
その品質管理は業界No.1で、「勝昌が効かなければ処方が間違っている。」と言われるほどです。
その分、値段は高いのですが、その効き目から値段以上の価値は充分あると思います。
取扱商品及び詳細はこちらをご覧ください。

・北日本製薬株式会社
富山県に本社を置く製薬会社です。
1970年から満量処方に拘った高品質な商品を作り続けています。
前社長である成川一郎氏は、漢方薬業界に一石を投じる書籍を出版し話題を集めました。

・小太郎漢方製薬株式会社
1957年に業界で初めて漢方エキス剤を製造したメーカーとして知られています。
マニアックなエキス剤も取り扱っており、味が濃く、有効成分が多く含まれている事が特徴です。
※しんあい堂は匙倶楽部加入店です。

・三和生薬株式会社
「三和と言えば附子、附子と言えば三和。」
という公式が成り立つ程、附子(漢方薬の原料)の加工に情熱を燃やしているメーカーです。
自慢の附子を使ったサンワロンシリーズが好評です。
勿論、附子以外の生薬成分も完璧に管理されています。

・二反田薬品工業株式会社
明治20年創業の薬品メーカーです。
漢方胃腸薬の御陀羅尼助丸は日本人の体質を考えて作られていて、全国で120年以上使われ続けられています。

・松浦薬業株式会社
ゼリータイプの漢方薬」や「お湯で溶かす煎じ薬」の様な面白いアイディアを積極的に取り入れているメーカーです。
もちろん、エキス剤も自信を持ってお勧めできます。
ホームページも頻繁に更新されいるので情報管理もバッチリです。

※メーカーの解説は私個人の見解です。予めご了承下さい。