内臓疾患

内臓疾患(胃腸炎・過敏性腸症候群・便秘等)
日本人は昔から胃腸が弱いせいか、内臓疾患に対する漢方薬の処方は無数に存在します。
安中散からマニアックな処方まで取り揃えてございますが、体に優しく癖になりにくい便秘薬が人気です。

過敏性腸症候群
30代女性

社会人になりたての頃に発病。
定期的に医師の診察を受けているが、根本的な改善を希望され来院。
週2回のパルス鍼治療を1ヶ月間行い、症状が半分程度に収まった。
現在は、治療頻度を月2回に減らし、和漢胃腸薬を服用している。
非常に良好。

胃酸過多
70代女性
慢性的な胃腸症状有り。
伝統的な鍼灸治療と和漢薬の服用を開始。
治療を続けているうちに徐々に改善が見られ、ゲップや膨満感が減ったと報告があった。

便秘症
20代女性
高校生の頃から慢性的な便秘。
按腹(腹部のマッサージ)と和漢便秘薬の服用を開始。
生活指導も行い、半年で便秘症は消失した。

便秘症
30代男性
半年ほど便秘が続く。
上記と同様の施術を行った所、一回で効果が出た。

慢性胃炎・胃下垂
50代女性

慢性的な胃炎に悩まされている。
胃腸の働きを整える為、伝統的な経絡治療を週に1回、2年間施す。
この2年間は激化せずに楽しく食事をとれているが、更なる改善を希望されたため、胃腸に作用する漢方薬の服用を開始。
服用後は胃腸がスッキリし、爽快な気分になると報告があった。
健康増進を兼ねて、現在も治療を続けている。

頻尿、前立腺肥大
80代男性
頻尿を解決するため人形町治療院に来院。
週2回の伝統的な経絡治療と、補腎・補肝剤の服用を開始。
1ヶ月で夜間尿が5→2まで減少。
熟睡出来るようになり大変喜ばれた。
主訴の治療は終了したが、鍼灸マッサージは気持ち良いので不定期に続けている。