婦人科疾患

婦人科疾患(生理痛・乳腺炎・つわり・子宮筋腫等)
漢方や鍼灸治療の特徴として、妊娠中あるいは授乳中でも治療が行える点が上げられます。
正しい選択を行えば、胎児は当然のこと、母体にも一切の悪影響を与えません。

人形町治療院では逆子の患者さんが多いため、それに伴い婦人科疾患で悩まされている患者さんからの質問を沢山受け付けております。

生理痛・吐き気・頭痛
20代女性
昔から症状に悩まさせている。
週2回お灸を施し、血の流れを整える漢方薬の服用を開始。
1ヶ月で徐々に改善し、半年後に主訴が消失した。

乳腺炎
20代女性
2人目の育児中に乳腺炎を発症。
週2回の鍼灸治療とマッサージを施す。
同時に塗り薬と気血の流れを整える漢方薬の服用を開始。
1週間で軽減し、3週間後に主訴が消失した。
※乳腺炎の記事はこちら。

乳腺炎
30代女性
白斑あり。
3日間連続でマッサージを行いつつ、糾励根を利用した。
直ぐに完治したが、予防のため糾励根の使用は暫く継続した。

母乳不足・乳腺炎
30代女性
元から出が悪かったらしいが、乳腺炎を発症したために更に悪化。
1日おきで鍼灸マッサージを施し、同時に糾励根と漢方薬の服用を開始。
上記と同様に直ぐに完治した。

つわり
30代女性
「何を食べても直ぐにもどしてしまう。」と訴え来院。
お灸とマッサージを施し、体内水分の働きを調節する漢方薬の服用を開始。
翌日から効果が現れ、約1週間で治ったと連絡があった。

逆子
40代女性
30週目から人形町治療院の逆子の灸を行っていたが中々治らず。
手足の冷えが異常に強かったので、冷えを取る漢方薬を服用。
36週で定位置に戻り、帝王切開をギリギリ免れた。

子宮筋腫
40代女性
妊娠時に子宮筋腫と判明。
2年間お灸を続け、その後、血液のバランスを整え筋の緊張を和らげる漢方薬の服用を開始。
筋腫は徐々に小さくなり、現在は目立たないレベルにまで縮んでいる。

産後うつ
30代女性
「兎に角ダメ。」と訴え来院。
食欲もなし。
頭部と腹部のマッサージを施し、補気剤の服用を開始。
約1ヶ月で大分改善した。
なお、完治には時間がかかるので、半年経った現在も治療を続行中。

※妊娠中及び授乳中に薬を使用する際は個人の判断で行わず、必ず専門家に相談して下さい。